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映画製作について*メッセージ

(2022.6/21)
プロットを作成して「若松プロ」にて打ち合わせ。仮題「抗う心」に決定。
(2022.4/1)
4月1日は私の映画の師匠「若松孝二監督」の86年目の誕生日です。10年前に交通事故で亡くなりました。
生前にお会いした時には「映画は誰でも撮れる、金なくてもできる、お前も作れよ!」と仰ってました。
2年前、突然の病で死にかけた時、つくづく、その言葉がよぎりました。
そして、今、資金の目処もつき、本気でとりかかろうと決意しています。
まだ具体的なシナリオもできておりませんが、これまでお付き合いしてきた映画製作関係者の協力をとりつけて実現します。
基本的なモチーフは、私のこれまでの人生ストーリをベースにしようと考えています。
戦後間もなくのアメリカ進駐軍に支配された時代から高度成長期の最中をへて、1970年前後のベトナム反戦運動や学生運動、バブル経済、その後の停滞から現在に至る、その時代、時代を背景にした物語を構想しています。本土と沖縄との話も織り交ぜて、主張の強い内容にしたいと思います
応援よろしくお願いいたします。